〜農園の紹介〜

日本一の梅の里、紀州みなべの山あいの地で、寺谷家はひいおじいちゃんの代から梅作りに励んでまいりました。
荒山を耕し苗木を養い、丹精こめて育て、少しずつ少しずつ大きくなった我が家の梅の木は樹齢80年を超え、今尚、美しい花を咲かせてくれます。
2月とは思えない暖かさに恵まれた日、父母、妻と1歳になった長男と一緒に、先代が植えてくれた大きな梅の樹の下で一枚の写真を撮りました。本当に暖かい一日で、あたり一面に梅の花の香りと、ミツバチの羽音が響いていました。
| 4月の梅の実の状況です。 この小さな実が、良質な果肉の 紀州南高梅になるのです。 |
| 5月には、しそ梅用に自家栽培している 寺谷家自慢の「薫りしそ」の収穫を行います。 朝露したたる凛とした空気に、さわやかな しその薫りがまわり一面にひろがります。 |
| 4月には小さかった梅の実も、 立派な南高梅になりました。 |
| 収穫して塩漬けされた梅を、天日干しします。 紀州の暖かい日差しの下でおいしい梅干しが 作られます。 |
農園紹介 |








